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KSAと共に成長 - GROW WITH US -


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KSAはベストな人材の採用と維持に自信を持っています。

KSAは、近い将来、プリンシパル、パートナーになれるポテンシャルのある人を採用します。私達は様々なプロジェクトで成長の機会を与え、長いキャリアを通じて専門性の育成を支援するという形でコンサルタントに対する投資を行っています。コンサルタントは必要とされるスキルと各々の興味をあわせた専門的なトレーニング・コースに参加することができます。コンサルタントとマネージャーは毎年、専門的能力開発の必要性がどの分野にあるかを決定し、それを目標として毎年のパフォーマンス評価の中に組み込むことにより、コンサルタントに対するトレーニングを提供しています。

KSAは、コンサルティングファームとしての成功は、われわれの有能なコンサルタントに対する責任と貢献によって決定づけられる、と考えています。KSAは高い基準に設定した能力開発を実施し、仕事と生活のバランスをはかると同時に、優れたパフォーマンスに対しては積極的な評価を行います。業界において選ばれるコンサルティングファームとして、KSAのコンサルタントは下記のことを享受できます。

  • クライアントへの付加価値の高い結果を提供することへの責任とやり甲斐
  • コミュニケーション、協働、成長を促進する仕事環境
  • 仕事と生活のバランスを保ち、社会において認められる企業であること
  • 誠実さとその関連要素が業務のコアとなる環境
  • 貢献に対する十分な報酬と福利厚生

コンサルタントのキャリア・パス

コンサルティングは大変やり甲斐のある仕事です。コンサルタントは他のメンバーと共に、クライアントの事業改革に取り組みます。成功するコンサルタントは、優れた分析力、理解力、組織力および創造的な思考力を持っています。また全国、世界を飛びまわり、挑戦を続けることを好み、弱音をはきません。KSAにおけるコンサルティングキャリアパスでは、技術的な専門性とリーダーシップ能力だけでなく、クライアントとの関係構築、などについて継続的な発展を求めるものです。以下がそのキャリアパスになります。

コンサルタント

KSAのコンサルタントはクライアントと協働で仕事を行うことにより、ビジネスの解決策を立案し、実行していきます。優秀なコンサルタントは分析力、対人コミュニケーション、創造的な思考能力に優れています。責任範囲はサービスグループ(専門領域)によって異なりますが、コンサルタントの役割は主に、クライアントとの関係構築、クライアントのプロセスとニーズの評価、クライアントのビジネスに大きな価値を与える解決策の策定と実行に焦点がおかれます。コンサルタントの成長と共に、プロジェクトにおいて、より多くの部分について任されるようになります。従って、組織における強いスキルとチームメンバーやクライアントとの効果的なコミュニケーション能力が成功の要因となります。

シニアコンサルタント

KSAのシニアコンサルタントは広範な技術の専門知識と業界知識を有し、クライアントのプロジェクトの一部のマネジメントに携わります。そして、問題解決に向けたプロセスを設計すると同時に、その実現に向けたマネジメントを行い、さらにクライアントとの関係も維持する必要があります。また、コンサルタントのコーチ役として指示とガイダンスを与えていかなくてはなりません。

マネージャー

KSAのマネージャーは分析力、対人能力および創造的思考能力において大変高い能力を必要とします。マネージャーの仕事は、プロジェクトの取組みにおいてプリンシパル、コンサルタントとの関係を密接に保ち、同時に、日々のクライアントにおける仕事に従事します。マネージャーの役割は、プロジェクト管理からより大きなプラクティス管理まで多岐にわたります。プラクティス管理チームの一員として、マネージャーは種々のクライアント開拓とマーケティングの取り組みに責任を負います。他の主な責任範囲としては、スタッフコンサルタントの社内教育、サービス開発やプロジェクトへの相応の貢献などがあります。マネージャーは既存のクライアントとの関係を維持すると同時に、さらなるビジネスを開拓できるように、コンサルタントとクライアントの関係において信頼と自信を構築する役目を担っています。KSAのマネージャーはカンファレンスへの参加や社外での勉強会、協会への参加、講演や記事の寄稿、また実践的な活動などを通じてそれぞれの業界における専門性とネットワークを深めていきます。

シニアマネージャー

シニアマネージャーは、大きく複雑なプロジェクト、あるいは複数のプロジェクトを同時に進行する際にその分野のエキスパートとして責任を負わなければなりません。コンサルタントメンバーに対する指示者、あるいはロールモデルとしての役割を果たすと同時に、クライアントに対するKSAのリーダーとして信頼されるべき存在となります。また、カンファレンスなどでのスピーチや機関紙への記事寄稿などを行い、新しいコンサルティング関係も築いていきます。シニアマネージャーは、採用やPR活動、また一連の知識についての改善などを通じ、マネジメントに対してより大きな役割を持つようにもなります。

プリンシパル

KSAのプリンシパルは、ビジネス開拓およびクライアント開拓・管理と高品質なコンサルティングサービスの実施について責任を持ちます。その主な役割としては、クライアントとの関係構築とその管理、専門分野のプロジェクトにおける指導、サービスおよび知的財産開発の推進、スタッフ育成と管理、国内のプラクティス領域におけるリーダー的役割などがあり、KSAの新たな戦略・サービス/知的財産の開発・実施にも責任を負います。プリンシパルは、会議への参加、勉強会、協会への参加等の実践的な活動を通じ、それぞれの専門性とシニアレベルでの関係構築を行っていきます。また社内おいてもクライアントに対しても、スピーチ・記事寄稿・カンファレンス等を通じて、知的財産を提供しています。長期的視点では、プリンシパルは会社のアドミニストレーションおよび人材開発の責任を負います。そこにはパフォーマンス評価、予算のインプットと評価、経営企画、サービス開発戦略立案が含まれます。

パフォーマンスの評価

KSAは豊富な経験に基づいた指針による積極的なキャリア管理を提供します。

KSAのコンサルタントは、それぞれのキャリアを積極的に管理することになります。ゴール設定や前向きなフィードバックのために、KSAは年1回のパフォーマンス評価プロセスとプロジェクト終了時のレビューを行います。コンサルタントは、それぞれプロジェクトの終了時(通常プロジェクトの期間は3ヶ月またはそれ以上)と年度の終わりに、その専門性が高められるよう様々なパフォーマンス評価を受けます。プロジェクトマネジャーはプロジェクトの評価も行います。担当の部門サービスディレクターやキャリア指導者は、これらの年度毎の評価についての責任を負います。理想的にはパフォーマンス評価のサイクルは下記のステップにより成り立っています。

  • パフォーマンス計画-プロジェクトの最初あるいはパフォーマンス考課の最初に、コンサルタントはプロジェクト・マネージャーと担当プリンシパルと共にそれぞれのプロジェクト/パフォーマンス目標やゴール設定について検討を行い、成功の尺度について共通の理解を得ます。これらのセッションにおけるゴール設定においてはSMARTの概念(S=Specific, M=Measurable, A=Achievable, R=Relevant and T=Timebound)を基に実施されます。
  • 継続的なフィードバック- コンサルタントは、パフォーマンス設定された目標に対する経過についてプロジェクトマネージャーや担当プリンシパルとプロジェクトを通じて話し合いを持ちます。コンサルタントはそこで効率性や向上を要された領域についてフィードバックを受けます。またプロジェクトマネージャ-や担当プリンシパルはそのフィードバックを共有すると同時にモチベーションを与え、将来に向けた指導を行います。これによりコンサルタントの業務がサポートされると同時に、プロジェクトでのパフォーマンスの向上と成長において必要とされる修正が常に行われるようになります。
  • パフォーマンス評価- プロジェクト/パフォーマンス期間の終わりにコンサルタントは正式な自己採点レビューフォームに記入し、プロジェクトマネージャー/担当プリンシパルに提出します。プロジェクトマネージャー/担当プリンシパルはこのインプットと当初のパフォーマンスゴールに基づき、文書による正式な評価を行います。そしてコンサルタントはプロジェクトマネージャー/担当プリンシパルと対話を持ち、評価表を用いながら主なパフォーマンスや今後伸ばすべき能力について検討します。コンサルタントのパフォーマンス評価と能力開発についての対話は毎年のレビューディスカッションでも続けられ、そこで翌年に向けての目標が新たに設定されます。

コーチングとメンタリング(社内指導教育)

それぞれのプロジェクトにおいて、コンサルタントは指導者としての立場にある経験豊富なコンサルタントによるガイドラインに基づき、新しい知識を習得する機会を得ます。それぞれのサービスチームは、この貴重な時間を最大限に活用するための様々な実務を開拓しています。KSAのコンサルタントは自分のみならず、他のメンバーと学び続ける姿勢を持っています。

コーチングはパフォーマンス管理とキャリアの成長において重要な役割を果たします。コンサルタントはプロジェクトでの仕事を行うと同時に昇進のチャンスも得ます。このコーチングはプロジェクトマネージャー、同僚、キャリア指導者、実務リーダーなどによって提供され、指導、修正フィードバック、認知とアドバイスにより構成されます。KSAのメンバーは積極的にこのコーチングを受けることができるのです。

自発的なメンタリング関係の構築もまたキャリア構築の上で重要な役目を果たします。メンタリングは経験のあるメンバーが、若手の目標達成をサポートするプロセスですが、蓄積された知識を共有し、経験の少ない若手の新鮮な視点を確認するという意味で、両者にとって有益なものです。パワフルな学習は、この視点の共有によって実現されていると言えます。コンサルタントは社内で適切なメンターを探すことが推奨されます。