ニューヨーク州ニューヨーク — 大手調査企業ガートナーは同社の報告書『世界のビジネス・オペレーション・コンサルティング・サービスに関するマジック・クアドラント』の最新版の中で、カート・サーモンのクライアントサービスへのコミットメントと将来へのビジョンを再び高く評価しています。この報告書は、コンサルティング企業10社のグローバルなビジネス・オペレーションに関するコンサルティング能力を査定したものです。

 この調査の中で、カート・サーモンは「リーダー」企業の1社に選出されました。「リーダー」とは、「現在の業績が好調であり、かつ市場でのけん引力と人々のマインドシェアを獲得しており」、「市場の方向性について明確なビジョンを有し、リーダーの地位を維持すべくコンピテンシーの増強に注力している」とされる企業です。しかも、カート・サーモンは「ビジョンの素晴らしさ」で第1位を獲得しました。

ガートナーはクライアントが抱える課題と面している機会に対するカート・サーモンの理解度を「世界クラス」、その戦略・実行ノウハウを「第一級」と評しました。また、専門としている業界での戦略・実行のコンサルティングサービスを高いレベルで提供しているカート・サーモンの能力について、「その一貫性とインパクトはより大きなポートフォリオを持つ他社に勝る」と称賛しました。

カート・サーモン社長兼CEOであるシェブ・マジューブ(Chiheb Mahjoub)は、この栄誉をもたらしたのは当社コンサルタントの比類なき水準の経験と専門知識であると述べています。

「当社が大きな具体的成果をクライアントにご提供できるのは、当社コンサルタントがビジネス課題について、主に実地経験から得た深い知識を有しているためです。私たちは、クライアントの課題一つひとつを自分たちの課題であるかのように取り組みます。」

これはカート・サーモンが常に強みを発揮しながら活動していることを意味し、そのアプローチが注目されました。「カート・サーモンがクライアントから特に評価されているのは、セクターやオペレーションに関して明確なフォーカスを持っている点と、専門外業務の辞退をいとわない姿勢」であると同報告書は述べています。

グローバル・リテール&コンシューマープロダクツ・グループのマネージングディレクターであるブルックス・キッチェル(Brooks Kitchel)は、カート・サーモンがクライアント固有の問題に対して提供するユニークな価値が、ガートナーの調査結果によってさらに高まると述べています。

 「企業は万人にとって万能な存在にはなれません。カート・サーモンはそれを目指すのではなく、最大の恩恵を受けるクライアントにとって最高の存在になることを誇りとします。明らかに、それは双方に利益をもたらします。」

 出所:ガートナー『世界のビジネス・オペレーション・コンサルティング・サービスに関するマジック・クアドラント(Magic Quadrant for Business Operations Consulting Services, Worldwide)』ダナ・スティフラー、2013年12月23日

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